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2020-12-30

20世紀アートの楽しみ方

ワイヤーアート

現代アートは理解がむつかしい?

20世紀はアートはルネサンス並みに飛躍してさらに変革した時代と思います、

現代アートといえばどのような印象をお持ちでしょうか?

何描いているのかわからいと思う方は多いのではないでしょうか、

確かにアートは先端を走るものですから、理解するのはたいへんかもしれません、

しかし、こう思ってはいかがでしょうか、

直接作家に聞いてみる、

モナリザについて聞こうにもダヴィンチはもうこの世にいないので、本当のことはわかりません、

銀座ん画廊に足をはこび在廊する作家に直接聞いてみてください、

聞かれた作家は、丁寧に説明してくれるはずです、

そう考えると、現代アートは、実は一番わかりやすいということになるのです、

現代アートは、作品自体から内容を読み取るのはむつかしい、だから言葉で

補完するのです、

20世紀アートの文脈について

20世紀には100以上の文脈が生まれました、

ポップアート、抽象表現主義、ダダ、ミニマリズム・・・など

どっかで聞いたことはありませんか?

文脈とは発信した情報が社会、人、過去のアートとどのようにつながるのかをいいます、

むつかしいですね、

つまり現代アートを理解するにはギリシャ以降の西洋美術史をまずは勉強して、つながりを理解しろ、ということなのです、

わたしは20世紀だけで学ぶのに2年はかかりました、

作家はつくるだけではありません、

発信するからこそいろいろ勉強することも大事なのです、

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