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2020-12-30

こどもの美術教育について

こどもアトリエ

上達だけが本来の目的ではない、

夏休みの宿題のコンクールに受賞する、

お子さんも親御さんもうれしいですよね、

しかし、本来の目的はそこではありません、

日本の小学校のカリキュラムでは、図工・音楽のコマ数が減らされていると聞きます、

嘆かわしいことです、

西洋では美術・音楽は、人文・哲学と同列におかれた重要教育とされています、

自国の文化を外国人に伝え、外国の文化を理解しリスペクトする、

そう、美術・音楽はことばを介さない「コミュニケーションツール」なのです、

描いたり、つくるだけではなく、美術館に足をはこび鑑賞する、作品の良さ、その作品の制作された時代背景を学ぶなこともとても重要です、

美意識、センスはその子の人生において大きく関わってくるでしょう、

そう、美術教育はそれを担える教育なのです、

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