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2021-01-01

道具・材料の選び方

画材選びのコツ

ここではわたし自身の経験での考えをお伝えします、

以前は新宿の大型画材店で購入しておりました、当時はネットで購入といった手段がなく、材料が切れた際はわざわざ新宿まで出向くといった手間のかかったものでした、

最近では近所の大型ホームセンターにも大きな画材コーナーが設置され入手もらくになりました、

全国の画材店のほとんどはネット販売に力をいれており、わたしも大阪、京都などから取り寄せたりすることもあります、

個人的な感想ですは、関西の画材店は安いといった感じがあるので、たすかります、

さて、画材選びですが、

特に高価なものをそろえる必要はなく、普通で十分と考えます、

主なメーカーに ホルベイン、クサカベ、マツダ、ニュートンがありますが、値段も横並びでこなれています、

ただ絵具だけでも何百色とありますから、何を選べばよいのか悩みます、

赤ひとつとっても、何十色とあり値段も400円程度から1000円超えるものありますが、基本色を押さえておけば大丈夫です、

私の場合油彩なら最低7色でしょうか、

アイボリーブラック、チタニウムホワイト、ウルトラマリン、カドニウムレッド、カドニウムイエロー、ローシェンナー、バーントアンバーなど、

ほとんど原色ですね、

筆は制作するキャンバスの大きさによりますから、大作と向き合うなら刷毛ぐらいの大きな筆も必要になります、具象画をこのむのであれば、細密に描くための細い筆が何本あってもよいでしょう、筆は平筆と丸筆とありますが、平筆を多用します、

油彩の場合筆は最後にまとめて洗うので、何本もあったほうがよいでしょう、

キャンバスは細目・中目・粗目などあり、値段もお手ごろ価格から、ブランド価格まであります、

一般的には中目を選ぶほうがよいでしょう、

素材も麻と化学繊維とありますが、ここは麻を選びたいところです、

キャンバスは既に枠に張ってる張キャンバス、と自分で組み立てるものとありますが、大作にとりくむとか毎日絵を描くといった方にはキャンバスはロールで購入し、自分で張ることをおすすめします、

キャンバスの値段はピンキリですので、良く調べて購入してください、

水彩でも考えは一緒ですが、絵具は12色以上あるほうが良いです、例えば緑は青と黄色を混ぜてもつくれますが、もとからの緑にくらべてどうしてもくすんだ緑になってしまします、

しかし画用紙はこだわり、少し高価ですがコットン繊維が含まれるものを選んでください、

デッサン用の鉛筆は薄いのから濃いのまで幅広く持つことお勧めいたします、

プロも愛用する三菱鉛筆、ステッドラなどがよいでしょう、

消しゴムは学校でもよく使うプラステック製のものと練り消しはひつようです、

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