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2021-02-22

群馬県立近代美術館へ行きました、

「ヨーゼフ・ボイスに捧ぐ」


ヨーゼフ・ボイスはナム・ジュン・パイクやジョルジュ・マチューナスらの運動「フルクサス」に参加し、自らの行為を作品とする「アクション」など20世紀アートの代表する1人です、
1986年に目覚ましい活躍をしている作家を募ってはとの彼の提案で実現した企画展ですが、いま群馬でもやっていたのですね、

展示されているその活躍中の作家の共通点としてミニマルとかインスタレーションとか時代の空気感を読み作品に取り組むのですが、やがてほとんどが素に問いかける作品作りにスタイルが変化していきます、

表現の臨界点の現代、作品自体から発するメッセージはどれも似たようなものなのですが、作家プロフィール、作品制作のプロセスなど記したドキュメントを重要視しているようです、

現代アートは人前で裸になる勇気とドキュメントが不可欠ということが勉強になりました、

写真はなぜかダミアン・ハースト、ホセ・マリア・シシリア、草間彌生

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