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2021-02-25

人体解剖と造形の関係

レオナルドダビンチもやっていた

人体を描くとき人体解剖を学ぶことは有効かとの問いに対して、私的には重要視しておりませんでした、なぜなら見たものを描く行為の中で骨格、筋肉は皮膚に包まれており、描く必要がないと考えていたからです、

しかし多くの教本が出版され、学ぶことの有効性を説いているので少し勉強することにしました、ところが骨格や筋肉の種類は膨大であり表裏側面角度によって、また動きによって変化することからこれは学ぶのは容易でないと感じました、

すべてを頭に叩き込むのは困難なので、あくまでも美術的にポイントを押さえた教本もでているので見ておくとよいかとおもいます、

骨格筋肉の収まり、動きにより浮き出る箇所には陰影ができます、実際は見えないかもしれませんが、見えたことを前提にそれぞれの筋肉をエスキースしてみるとなるほど、ふくよかで、生きた感じの肉体ができました、

よって学んで損はない分野なのでこれからは受講生さんと一緒にやっていきたいと思います、

ファインアートでは基本見ながら描くため、死活問題にはならないのですが、アクションやスポーツ漫画やアニメーションでは、佐作業性からこれを知らないと話にならないと思いますね、

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