toggle
2021-03-17

プロとしての制作活動

日々研究

アトリエフォルムは美術教育、アートマネジメント業を行っておりますが、

わたし自身、東京青山、福岡のコマーシャルギャラリー作家でもあるため、日々制作しております、

以前は油彩による、抽象をメインに制作しておりましたが、最近では水彩の魅力にひかれております、

水彩は小学校から始められるお手軽なメディアですが、突き詰めると「超絶技巧」を要するメディアでもあります、

その点油彩の方が筆のコントロールしやすく、修正が効く分楽全然楽ですね、

教室では指導の立場から風景、静物、人物等一通りマスターしましたが(発展途上でありますが・・・)、最近ようやく自分らしさが発見できた手ごたえを感じます、

三原色を基本とした重色による着色を基本とし、混色による深みの味付け、しかし目指すは抽象なので、バランスを意識した崩れ感をだしながら細部においてはドライウオッシュを用いた具象的強調、

ひとことにバランスを崩すといえど基本的なデッサン力や審美眼が問われるので、ただ壊すだけではありません、

これが今のわたしのスタイルです、

50歳を過ぎても新たなことにチャレンジできるアートというジャンルは本当によいですね、

関連記事