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2021-04-15

アートの価値

コンテンポラリーアート世界では価値あるものをどのようにして生みだせばよいのか?

これはギャラリーシステム、オークションシステム、批評家、キュレーター、コレクターたち総がかりでプロデュースされる。

その価値とはお金であり実に産業的である。

自分が生きている間に成功したアーティストになりたいのならどのようにしてグローバルコマーシャルギャラリーに扱ってもらえるのか考えるのも良し、アンチという選択肢ももちろん不可能ではない。

しかし、お金の価値だけが物差しのコンテンポラリーアートというのもいかがなものであろうか。実に寒い限りである。

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